朝青龍不在の今場所は白鵬の独走状態でしたね。横綱昇進後初ということでプレッシャーもあったと思いますが頑張りましたよね。
お騒がせ朝青龍が復帰した後の直接対決も今から楽しみ。是非、勝って欲しいですね。
『参照記事』
大相撲秋場所は千秋楽の23日、白鵬が今年夏場所以来2場所ぶり4回目、横綱としては昇進2場所目で初の優勝を果たした。1差で追う旭天鵬が3敗を守るも、白鵬は千代大海を退け、出場停止処分の朝青龍が不在の中、一人横綱の重責を果たした。
新大関の琴光喜は10勝。横綱・大関戦のなかった琴欧洲は8勝止まり。新関脇の安美錦は10勝目を挙げた。三賞は白鵬を破り10勝の小結・安馬と、白鵬から初金星を挙げた豊ノ島が殊勲賞。敢闘賞は新入幕で11勝の豪栄道と、千秋楽まで優勝争いに絡んだ旭天鵬。技能賞は該当者なし。
【幕内優勝者略歴】 白鵬(はくほう、西横綱=13勝2敗)本名ムンフバト・ダバジャルガル。モンゴル・ウランバートル市出身。22歳。宮城野部屋。01年春場所初土俵。192センチ、151キロ。